三つ子妊娠出産 19 – 大学病院初受診

三つ子妊娠出産体験記

妊娠15週6日

前回子ども病院で紹介状をもらい
実家から近い大学病院に初受診の日です。

担当医は産科長でベテランの女医さんでした。
大学病院の産科長だなんて、勝手にお堅いイメージでいましたが
とても穏やかで、ちょっとした悩みも聞けそうな雰囲気の方で安心しました。


気になっていた3人の羊水量も、状況変わらず…
Cちゃんの羊水がほとんどなく
Aちゃん、Bちゃんの羊水差も少しある…といった状況でした。

インターネットで「妊娠初期 羊水過少」と調べた時に
「スグに自然と戻りました!」と書かれている方も多かったので
少し期待していて…残念でした。

ただ、新しい主治医からもCちゃんに対して
「血流は全然悪いことないし、この子頑張れる子だと思いますよ!
赤ちゃんたちの生命力を信じていきましょう!」と前向きな言葉を頂いて
少し安心できたし、この主治医を信じよう!と思えました!

エコーの後はこれまでの産院で聞いてきた話等を
ヒヤリングしてもらいながら
今後の方針を決めました。

まず、近々で3日後〜
子宮の入り口を縛る手術(子宮頸管縫合術・シロッカー手術)と詳しい検査の為入院することになりました。

以前通っていた子ども病院では子宮頸管縫合術について
「縛っても、縛らなくても、結果が変わらないというエビデンスがあって、うちでは余計なことはしない方針です」
ということでしたが
この大学病院では「うちは縛るようにしています」とのこと。
郷に入っては郷に従え!と思い
大学病院の方針通り手術を決めました。

入院期間は1週間弱とのこと。
3人の子どもたちの様子も詳しく調べた方が良いようで
検査入院も兼ねた入院になりました。

またその後については
これまでの産院でも聞いた通り
・長期間の管理入院が予想されること
・正規産での出産はほぼない=早産になるだろう
ということ等聞きました。

1週間弱の短期間であれ
3日後〜入院というのは、私にとっては急な出来事でした。
入院準備はしてあったので
慌てて準備…ということはありませんでしたが
入院中の長男の生活が気がかりでした。
夫は仕事があり頼りにできなかったので
基本的に長男は実家で見てもらうことに。

結局この頃〜ほとんど自宅には帰ることができず
実家が拠点になっていきます。

15w6d
Baby A:119g / Baby B:109g / Baby C:45g